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西尾憲一
千葉県議会議員
西尾 憲一

ごあいさつ

県議に復活

 2年前、市長選に敗北し政界からの引退も考えましたが、保守本流・護憲派の県議候補を公募いたしましたが応募者がいなかったこと。また、地元自治会の会長さんはじめ多くの方から、県議会に復帰して市民県民のために尽くしてほしいとのご要望を受けての立候補でしたが、無事当選できましたことに心から感謝申し上げます。

 選挙戦で掲げました政策は沢山ありますが、主なものは次の3点です。
1、多くの子供たちが、単身女性が、母子家庭が、高齢者世帯が貧困で苦しんでいるのに、一部の富める者と公務員だけがぬくぬくと暮らす、そんな社会で良いのでしょうか。格差を是正して公平な社会を実現すべきであること。
 今、公務員の給与が民間のおよそ1.6倍、正社員と比べても1.4倍という恐ろしいまでの「官民格差社会」になっています。格差を是正し、それによって捻出される財源で、高齢者福祉の充実、子育て支援などに充てるよう求めて参ります。
2、湾岸とりわけ渋滞のひどい船橋市域の357号の渋滞解消策として、県道千葉船橋海浜線の高瀬町部分と潮見町船橋市道を橋一本でつなぐことにより、二俣交差点へと抜け、東関道や外環道へつなげることが考えられます。私は、これを仮称船橋バイパスと名付けていますが、国道357号やさらには国道14号など国道渋滞解消のためであり、国に負担を求めてよいと考えます。
3、集団的自衛権行使を阻止しなければ、日本は戦争に巻き込まれ、多くの自衛隊員の命、国民の生命が危険にさらされることになります。自衛隊の武力行使は、日本が侵略された時に限っているのが憲法9条です(専守防衛)。そのお蔭で、これまで自衛隊は戦闘で一人も殺さず、殺されることもありませんでした。憲法9条改正に反対し、平和憲法を守る活動により一層励みたいと考えます。

 皆様のご理解とご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 平成31年4月14日

千葉県議会議員  西尾憲一


 

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